DANCE TRUCK TOKYO
DANCE TRUCK TOKYO 2019

Hachijojima

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Performance without audience


2021年7月、大自然に囲まれた八丈島の海岸にトラックを設置し、無観客公演を実施・収録致しました。その様子を以下よりご覧いただけます。

収録日:2021年7月29日(木)・30(金)
会場:八丈島 神湊漁港海岸、横間海岸、ふれあい牧場
出演:東野祥子、鈴木ユキオ、石井秀(八丈太鼓)
協力:八丈町


『Invisible landscapes』





ARTIST




東野祥子
DANCE TRUCK TOKYO Artistic Director / キュレーター

ANTIBODIES Collective 振付家・ダンサー。90年代後半より舞台芸術から音楽シーンにて作品を発表。2000 年〜2014年「Dance Company BABY-Q」を主宰。トヨタコレオグラフィーアワード[次代を担う振付家賞](グランプリ)など受賞多数。2015年には「ANTIBODIES Collective」を結成。ジャンルレスなアーティストの集合体として国内外にて活動を展開。2011 年から「全日本ダンストラック協会」の代表を務める。
http://antibo.org
photo by bozzo




鈴木ユキオ
DANCE TRUCK TOKYO キュレーター

振付家・ダンサー。世界40都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。モデル、音楽家との共同制作、子供や障害のある方へのワークショップなど、活動は多岐に渡る。2008年トヨタコレオグラフィーアワード[次代を担う振付家賞]等受賞多数。
http://www.suzu3.com
photo by bozzo



石井秀

「八丈太鼓六人会」の一人。八丈太鼓の起源は江戸時代。一説には「刀を取り上げられ八丈島へ島流しにされた流人(武士)が、鬱憤を晴らすために太鼓を打ち鳴らした」といわれている八丈太鼓で、太鼓と刀(バチ)を持って海外も行き、日本舞踊の踊り手とセッションもするアグレッシブな叩き手の一人。
photo by Hiroshi Makino








CREDIT
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
協力:八丈町
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
車両協力:田村運送株式会社
制作協力:一般社団法人もんてん


PROJECT MEMBERS
プロデューサー:岡崎松恵
キュレーター:東野祥子、鈴木ユキオ、白井剛
テクニカル・ディレクター&照明:藤本隆行(Kinsei R&D)
音楽:カジワラトシオ
テクニカル・コーディネーター&舞台監督:峯元隆二
音響:阿久津文彦、小室寿哉
映像:高橋啓祐
制作:金井美希
アートディレクション&デザイン:太田博久(golzopocci)
ウェブデザイン:加藤和也
翻訳:齋藤梨津子、池田瑞穂
映像ドキュメンテーション監修:藤井光
記録写真:牧野弘


【問い合わせ先】

全日本ダンストラック協会
MAIL:info@dance-truck.jp
TEL:080-3399-1009


Copyright © Japan Dance Truck Association